将来の仕事の方向性
今の仕事は、海外の企業に対して、ITサービスを提供することです。
IT関連としては、PC関連は、資産でもあるので、視線管理、購買管理なども場合によっては、行っていますので、ITだけに限定しているわけではありません。
現地の人とコンタクトするわけですが、考え方は、日本人と違い、ドライです。
日本は、事前のネゴシエーションや物事を始めるにあたり、十分な周知期間を求めてきたり、時間と手間がかかるのが普通ですが、海外は、そうでもないです。特に英語圏やヨーロッパは、あっさりしています。
決まったら、それに従うのみです。
なので、なかなか、日本人の混成チームに於いては、考え方の違いがでて、まとめるのが難しいことがあります。
日本人だけが特殊ではなく、各国固有に事情もあります。
中国人は、どちらかと言うと、プライドが高かったり、韓国もそうですし、それと、年齢による上下関係も重要です。
グローバルビジネスの経験を積むことで、これから海外に出て行こうとする企業に対するサービスが提供できたり、顧客企業に貢献でき、海外展開と言ったら、自分に話が来るくらいになることを夢見ています。
現実は、一人でできるはずがないし、自分と言うよりは、自分の組織ということですね。
強い組織をまとめることができることを夢に頑張っています。